奨学生募集要項

応募から支給まで

募集要項等の配布

毎年12月上旬に、次年度採用の奨学生募集要項をこのホームページに掲載します。
下記の項目をクリックしますと、開くことができます。
なお、不明な点がありましたら、直接事務局にお問い合せください。

■お問い合わせ先
公益財団法人 三好園
〒327-0317 栃木県佐野市田沼町362
TEL.0283-62-5497 受付時間 8:30~17:30 月~土(祝日を除く)

→平成30年度版 奨学金制度募集要項(PDF)

願書受付

毎年3月末日までに、応募書類(履歴書/成績証明書/推薦書)及び小論文を、当園まで郵送またはご持参ください。
小論文のテーマについてはお問い合わせください。

→三好園奨学生推薦書(PDF) ※必ず学校長からの推薦を受けてください。

選考 奨学生選考委員会にて選考後、理事会へ提出。
奨学生採用通知 理事会において決定後、本人宛、親元へ文書で通知いたします。
貸与手続き

奨学金は年額360,000円で現金で一括貸与いたします。原則として本人に直接お渡ししております。

初年度の貸資金受領のみ5月末以降に行われますが、次年度からは4月1日以降が受領期間となります。
受領期間については毎年文書にて通知いたします。
毎年貸資金受領の際にはご本人が来所し、近況報告するものとします。
特別な事情で来所できない場合には事前に申し出ていただき代理人が受領するものとします。
報告書等の提出 貸資金受領の際に本人が来所できない場合のみ、近況報告書を指定の用紙にて提出していただいております。

→近況報告書(PDF)

その他 奨学金貸与決定後、公序良俗に反する、もしくは法律に反する行為があったと認められた時には、貸資金の支給を停止し、それまで支給された金額を一括して速やかに返済していただく場合があります。

募集要項

出願資格
  • (1)~(3)すべての条件を満たしていることが必要です
  • (1)栃木県内の高等学校を卒業または卒業見込みの者で、平成28年4月に4年制以上の大学に進学を希望する者
  • (2)学習活動その他の品行が正しく、健康で、将来社会に貢献しうる有用な人材であること
  • (3)出身高校または在学校に於ける全学年を通じた学習成績評定平均値が、
    5を満点としたときに4.0以上である者
  • (注)(1)における大学とは、学校教育法に定められた日本の大学です
奨学金の貸与額 年額 360,000円(一括現金貸与) 原則として本人に直接渡します。
貸与期間は、大学の正規の最短就学期間で4年間を限度とします
提出書類
  • ・履 歴 書(写真貼付)
  • ・成績証明書
  • ・学校長発行の推薦書(指定用紙)
  • ・小論文(身近なテーマで800字程度 テーマは別途定める)
  • ■過去のテーマ
    平成14年度 「あなたにとっての社会貢献とは」
    平成15年度 「自由課題」
    平成16年度 「自由課題」
    平成17年度 「私にとっての社会貢献とは」
    平成18年度 「大学生活で目指すところ」
    平成19年度 「私にとっての社会貢献とは」
    平成20年度 「私にとっての社会貢献とは」
    平成21年度 「私にとっての社会貢献とは」
    平成22年度 「今、環境問題を考える」
    平成23年度 「私にとっての社会貢献とは 」
    平成24年度 「私にとっての社会貢献とは 」
    平成25年度 「私にとっての社会貢献とは 」
    平成26年度 「私にとっての社会貢献とは 」
    平成27年度 「私にとっての社会貢献とは 」
    平成28年度 「私にとっての社会貢献とは 」
    平成29年度 「私にとっての社会貢献とは 」
奨学金の返還
(無利子)

弊園の返還指針に基づき、各人の日常に支障のない範囲で行っています。※返還の免除もあり

◆返還指針◆
返還は、原則として卒業後2年間据置き、貸与期間の倍の期間(8年)で、返還することとします。
卒業した年(貸与終了年)の5月に、当園より「返還開始のお知らせ」を送付します。
勿論、前倒しで返還することは可能ですが、万一期間内(卒業後10年間)に返還出来ない場合は、「返還の猶予願い」を提出して承諾を得て下さい。

書類の提出期限
及び提出先
平成30年3月末日
郵送又は持参:〒327-0317 栃木県佐野市田沼町362 公益財団法人 三好園 まで
決定及び通知 奨学生選考委員会にて選考し、毎年5月度の理事会において決定後、本人宛、親元へ文書で通知
(別途出身高校宛にも文書で報告致します。)
その他 初年度の貸資金受領時期は5月末以降になりますが、次年度からは4月1日以降が受領期間となります(文書にて通知)。
毎年貸資金受領の際は本人が来所し、近況報告をするものとし、特別な事情で来所できない場合は事前に申し出、代理人が受理します。その場合の近況報告書は指定用紙にて指定期日までに提出するものとします。
奨学金貸与決定後、公序良俗に反する、もしくは法律に違反する行為があったと認められた時は、貸資金の支給を停止し、その場合は、速やかに支給された全額の金額を返済するものとします。